2026年6月8日(月曜日)旧暦4月23日友引 下弦の月
❖ 人間は父親と母親の遺伝子を受け継いで生まれてきます。
遺伝子の中には、体の姿や形だけではなく、体の動きや姿勢の情報まで含まれているようです、
親子や親族の中には、
顔がそっくり・・体つきがそっくり・・しぐさがそっくり・・歩き方がそっくり・・・
・・のように、両方を知っている人から言われる事が昔からありました。
私が中学校時代に、友人の家に遊びに行くと、友人の母親が・・・
おや!まあ!あんたはお父さんにそっくりだねえ!・・などと驚かれたものでした、
他人から自分の事を言われるように・・自分も他人や友人の事を
そのように見たり、感じたり、発言する事も珍しくはない事でしょう。
亀の子は亀などと揶揄する言葉があるのは当然の事・・あの親にしてこの子あり・・などとも、
たまには、他人から見ても親とは全く異質の子供が生まれてくる場合もあるようで、
鶴が亀のような子供を産んだり・・・白鳥からガチョウのような子供が生まれてきたり・・・
人間の世界では、色々と理解に苦しむような事も起こるようです。
・・・人間を見掛けで判断してはいけない!・・・教訓です。
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❖ 人間が生まれてから年数が経ってくると、自他ともに多くの問題を抱えながら生きる事に・・・
他人の事はともかくとして・・・自分の事を、自分の問題を解決する事に傾注しましょう、
ほとんどの場合は、前述の遺伝子によって左右されたり行動する事は理解できますが、
その人の生活環境によって形成されてゆく部分も見落としてはなりません、
親子のかかわり方、対面する時間や質、対話する時間や質・・・
それでも、やがては親子兄弟から離れて、自分だけの・・自分独自の世界に生きる事になるでしょう、
人間は生まれてから、12年ごとに節目を通り抜ける運命にある・・と言う説があります、
さらに、12年の節目が5回目に差し掛かった時に、
今までより大きな節目を迎えるのです、人生50年と謳われてきた節目は、
実際には生まれてから24歳を境目にして、体の成長は止まり衰退へと向かい始める・・・
60歳を前後にして、体力の限界を迎え、精神力の限界を迎える・・と言う事のようです、
そういった人間の人生の節目や境を自覚する事により、
人々は、これまでより一段と知恵知識を大事にして、警戒心を強くします、
人生で起こる多くの出来事に関して、
いい加減な人間は、この世から去る事になり・・・すでに消えていった人生も見るでしょう。
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❖ さて、問題は生活習慣病の事でしたね・・・
それを語るには、人間の体、生命はどのように維持されているのか・・を知っておく必要があります、
空気を吸って常に酸素を体に取り込まなければならない・・5分も止める事はできない、
そのことを医学用語では呼吸器系統などと言うようです、
そして、その体に取り込んだ酸素は、何処に向かって行き、何処が必要としているのか?
体の全ての部分が酸素を必要としているんだとか・・
体の全ての部分に運ぶために血液が必要であり、血流が必要であり・・・
そのためには、心臓と言う血液を流し続けるポンプが必要だという事を理解してきました。
・・・心臓が止まった時に人生は終わり・・なのです。
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❖ 人間の生命の維持装置、いいえ・・病院にある機械の事ではありません、
自分の体の中に組み込まれている生命維持装置の事について知っておくべきなのですが・・・
どれだけの人々が、其のことを他人に説明できる位に理解しているのでしょうか!?
呼吸器系統に属する臓器、血液循環に必要な循環器系統の臓器、栄養素を取り込むための、
唾液から歯で噛む事の必要性、食道、胃、大腸、小腸、直腸、肛門までの食物の流れ、
消化器系統の臓器の全てと働きも学んでおいたほうが良いようです。
医者を目指したり、栄養士を目指したりでない限り、
一般的には、
病院に行った時の医者の言葉、患者たちの言葉、医薬品の宣伝、サプリメントの宣伝、
そういった物から得た知識が医学的な知識なのでしょう。
部分的な知識、断片的な知識、つなぎ合わせの知識で、
自分の命を守れると信じている人々が多い事には驚かされ、他人事ながら心配になります。
いざとなれば、救急車と近代的な医療体制の病院が守ってくれる・・・
それは部分的には正しい考えだとは思いますが、
外科手術に関しては確かに、その通りだと私も思っていますが内科に関しては多くの疑問があります、
私の場合は、長年サプリメントの研究を続けてきましたし、世界的なグループに属したこともあり、
世界的な健康に関する情報に触れる機会も多くありました、
その結果は、先のコロナ問題では、
コロナに感染した症状を経験したものの、ワクチンは一度も摂取していません、
コロナに感染して死亡した人間より、
ワクチンの副作用で死亡した人間が百倍、千倍だったと言う噂は本当でしょうか?
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❖ 生活習慣病とは、毎日の生活上の食生活や運動量などが健康を脅かしていると言う事のようです、
年を取ってくると、飲み物、食べ物、運動量などの問題点を克服するのも大変ですが、
最近では、睡眠も大きく関与していると考える事にしました、
浅い眠り、深い眠り、体の休眠状態は疲労の回復には欠かせない事のようです、
人間が深い眠りに落ちた時には、何処に行っているのだろうか?・・・あの世ではないよね!
貴方は、どんなふうに眠るのでしょうか?
上向きに眠る、気を付けの状態で眠る、左向き状態で眠る、右向きの状態?
うつ伏せの状態で眠る、うつ伏せで右向き、うつ伏せで左向き・・・
色々の眠る姿勢があると思いますが、
実は、その眠る姿勢も生命の維持や、健康や寿命にも関係するのではないかと考えるようになりました
私の場合は、頸椎手術と腰椎手術の神経系統の大手術を二度も経験しています、
手、足、背中、首、至る所の神経痛は本当につらいものです、
その痛みは、瞬間的なものであったり・・ずきずきと暫く続いたり、色々ですが、
最近では、眠るときの姿勢で、大きく痛みが変化する事に気づいたのです、
人間が目覚めている時と、熟睡している時の違い、
それは、人間である事と、ただの物体になるほどの違いがあります、
骨や骨格の緊張が消えて、筋肉と言わず、ありとあらゆる筋肉や肉でできた臓器のすべて、
緊張が消えて、緊張が解けてだらりとなり、ただの物体になる・・・
すべての意識が消えて、すべての神経が解き放されて、心臓だけが動いている・・・
その時間と状態が、生命や健康や寿命と無関係だとは言えないだろうと考えるようになったのです。
・・・あんた寝相が悪いよ!?・・・
あなたも、これらの事に少し注意してみたらいかがでしょうか?
濵田政徳のひとりごと・・は今日もとりとめの無い話で終わります。
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