人間、否・・世界の動物植物の世界、生きているすべての世界においてリズムは絶対的要素です
人間の人生は、生れ落ちたその時に決定している・・と言う説さえあります
私たちが生きている地球は、自転しながら太陽の周りを回り続けている(公転している)
月は地球の周りを常に回り続けている
大きな目で見れば、他の惑星も仲間に入れて見るべきでしょうが
複雑な関係性を考えても仕方が無いので、太陽と地球と月の3つの関係性で考えれば十分でしょう
これらの関係は時間とともに移り変わり、
果てしない過去と果てしない未来へと時間が流れて行き
その絶対的な環境の中で、あらゆる生き物、動物も昆虫も微生物も植物も人間も生きていると考えます
そして、その時間の流れには1定のリズムが生まれ、リズムが存在すると考えられます。
リズムとは、抑揚の事・・上がったり下がったり、強くなったり弱くなったり・・がリズムです
そのリズムを読み取る力が、人生を大きく左右するであろうことは明白です、
場を読む・・とか言われるのも、リズムの事です
タイミングの良いとき、悪い時を読み取る力は人生を大きく左右する問題です
これらの問題を総称して、アルゴリズムと表現する場合もあるようです
地域や場所に存在するアルゴリズム、会社や団体、組織に存在するアルゴリズム
人間が作った仕組みやプログラムに存在するアルゴリズム
一番身近に存在するのは、詩と音楽を組み合わせた歌の世界、カラオケの世界でしょう
詩の内容を理解しリズムを理解した人が、歌が上手だと褒められます、スターになれます。
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これまでの解説が理解出来たら、理解したら、
私や貴方の事、地球上で生きているすべての生物が持っているリズムを学ぶべきでしょう
わたしの場合は、バイオリズムと言う言葉でひとくくりにしています、
生き物がこの世に誕生して死ぬまでのリズムです
リズムですから抑揚があり、上がったり下がったり、早くなったり遅くなったりします
あいつは落ち込んでいる・・あいつは気分がハイになっている・・・
躁うつ病ではなくても、気分の抑揚は誰にでも起こるし、持っているものでしょう
どんな野菜でも、時季外れに種を撒いても絶対に芽が出てきません
それは、アルゴリズムとバイオリズムの不一致と理解すれば簡単な問題です
タイミングの悪い時にタイミングの悪い事をしても、何も始まらない
野菜の種に限らず、
人間の赤ちゃんでも、タイミングが悪いと生まれてすぐに即座に死んでしまいます
自然の法則に情け容赦は存在しません
長々と話を続けても意味はないので、
自分の生きる環境のアルゴリズムを読み取り
自分自身のバイオリズムを読み取り、タイミングの良い行動を取ることが生きる秘訣であり
人生に成功する秘訣なのだと結論づけられると・・私は考えています。
人生の道のりの中で・・・
多くのアルゴリズムに出会い、多くの他人のバイオリズムに出会いながら生きてゆく人生
そのように理解すれば、
リズムを読み取る、読み解く事が如何に重要な事なのかに気づくでしょう。
これらの問題は、勉強をした、努力をした・・の問題とは少し違うのだと思います
人々の多くは、運が悪かった!ついてなかった!・・・などの言葉で締めくくるようです
この問題は、
いつ始めるか、いつ出発するかが、命に係わる場合があるので
十分に理解し研究する価値のある問題だと提案しておきましょう。
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この記事は、濵田政徳が執筆しました。
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