#2026年・・世間では、ネットの世界では色々の情報が飛び交っている
そして、2026年には世界的な大きな変動が起こる説が非常に濃厚である
イランとイスラエル、アメリカを加えた戦争の行方
ロシアとウクライナの戦争の行方
中国の台湾進攻の動向
これらの大きな変動要素に加えて、世界的なエネルギーと食料の問題点を加算する必要があり
世界中の国々が、移民問題や経済問題で存続の危機を迎えているようである
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一方では、AI人工知能の本格的な活用による変革も
世界人類にとっては、大きな津波を予測するに十分な大きさの影響力のようである
これらの問題を総合した影響は、我が日本国とて同じ状況にあると言えるだろう
エネルギー問題、食料不足問題、移民問題をどのように乗り切るのか
場合によっては、国家の存続にも関係する問題であるだけに国民の意識と政治のかじ取り
それが、日本国が生き残れるか消滅するかの重要な要素である事は間違いなかろう
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世界中で日本人が作った製品であふれ、日本人の仕事が信頼され
日本国を訪れる観光客の全てが、日本国の文化や安全性を絶賛する情報に溢れている
世界一信頼される経済大国、日本・・・だが国民の意識はどうであろうか?
国民の意識と言う点においては、3段階に分類されると私は考えている
経済的な生活で分類すれば
1,非常に裕福な生活 2,普通の生活 2,貧困な虐げられた生活
そして、それらの原因がどこにあるのか?・・と言う知識や意識の問題点を見る必要があるだろう
人間の知識や意識は、生活環境でさまざまであり大きく実際とは乖離しているに違いない
ある物事において、知っているのと知らないでは、意識も対応も結果も違ってくるからである
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現在の自分が置かれた地位、意識が
自分のせいなのか?・・官僚のせいなのか?・・政治のせいなのか?
そのことさえ、考える人と考えない人が存在するので問題は複雑と言えるのであろう
いずれにしろ、日本人が、日本の会社が、日本の国が・・・
世界中から注目され、世界中から投資金があつまり、もてはやされる2026年になるのだろう
誰の場合も、何の場合も、人気絶頂の時の過ごし方が・・・
人気を継続と言うよりも・・存続を続けられるか滅亡に向かうのかの瀬戸際にある
そのように考えるのが、物事の道理というものであろう事は間違いない
人気絶頂で傍若無人にふるまい滅亡に向かう人間にはなりたくない
まして、国家であるなら、国民すべてを引き連れて滅亡・・になるのである。
生まれ育った国を捨てて、難民となり・・移民となり・・流浪の民となる
国民の一人一人は、自分の立場で物事を考え、おかれた環境で戦いながら生きる道しかない
我が濵田家は300年以上の歴史を閉じて、一家離散した・・・家長の責任だろう
(家)と言う考え方が古いのか?・・(家族)と言う考えも古いのか?
殺伐とした孤独の戦いの人生が正しいのか?良いのか?悪いのか?
(家族)で(家)を守り、和気あいあいと生きる人生が正しいのか?悪いのか?
色々の思いが走馬灯のように流れる・・・
我が日本国が歴史を閉じる時、国民は路頭に迷い・・・官僚政治の責任だろう
毎日を行く末々を案じながらも・・・
毎日を生きるために、畑を耕し、種をまき、野菜を育てる毎日を安全にすごす・・・
それしか、道はないのである
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