菜園畑の土壌の状態を把握しておく事は、菜園経営者にとっては必須項目です
日当たりの良否、水はけの良し悪しは作物の生育や完成度に直接影響します
同時に作物の含有する栄養素にも影響する問題だと言えるでしょう
無農薬で育てる事や化学肥料を極力使わないで根菜類を育てる目標を達成するためにも
土壌の改良や改善作業は、大切な作業であり考え方でもあるでしょう。
特に作物を限定しないで、畑全体の土壌について常に気を配っているのですが
限られた予算内で最適な土壌を保つには、それなりの工夫が必要のようです
私の場合は、
籾殻、発酵鶏糞、米ぬか、燻炭、落ち葉堆肥、苦土石灰、天然石灰を主材料としています
局部的あるいは一時的に使用する化学肥料類では、
合成肥料(888等)硫安、尿素を用意しておいて、作物の状況に応じて使用します。
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その他、
保温材としてのビニール、防草シート、主に防虫効果用の寒冷紗、揖保竹類の骨材、
補強材も欠かせませんし、きゅうりネット、エンドウネットは、カラス対策にも使います。
長年、菜園畑を運営していると、雨や風に悩まされ・・・
害虫やカラスなどの鳥に悩まされ、イノシシに悩まされ、モグラに悩まされ、雑草に悩まされ
数多くの問題を解決すると同時に、作業効率の問題を克服する必要があります
耕運機や水ポンプを整備し、電動工具を使用するためのソーラーパネル、充電器、バッテリ
ジョウロや噴霧器などを揃えて、いつでも使えるようにしておかなければ意味がありません
時には、作業小屋や焼却炉の補修も必要という事で、
野菜には直接関係しないけれど、土木作業、建築大工、電気工事作業まで・・・
種をまいて食べるまでに、色々の専門的な作業や知識を活用してきたのでした。
・・・あれも、これも・・健康で長生きするために・・・
お陰様で、今年は生誕82年を迎える事ができそうです、
人間創業82年・・100年まであと一息
頑張ります・・ゆっくりと頑張ります・・生き急ぐ事はありません・・死に急ぐ事もありません
今日の日もゆっくりと前に進む事だけが希望であり喜びとなっています。
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