2026年3月19日(水)旧暦2月1日春の彼岸中日前(明日が彼岸・春分の日)
啓蟄が過ぎて、春の彼岸が来ると、そろそろ春らしい暖かい日がやって来る
春野菜の種蒔きは、ほとんどの場合すでに終わって居るだろうが・・・
自分で種まきから野菜を栽培している私にとって、畝に直播する時がやってきた
小松菜、ブロッコリの種を畑に埋め込んだプランターに直播した
今年はビニールハウスを建てたので、植え付けスペースが大幅に制限される
例年のように多品種の野菜を大量に収穫できる計画が立てられなくて残念である
それでも、夏野菜の苗つくりにも取り掛からなければならない
4月を迎えるまでには、
スイカ、キュウリ、トマト、かぼちゃ、ゴーヤ、ふだんそう、ナス等を
ハウス内で種まきして、カップ仕立ての苗を作ろうと計画しているのである
最近では、ホームセンターの苗売り場も価格が高騰して
50坪の畑を満たすには、苗の支出だけで数万円に達しそうな価格なのである
少ない年金の予算から、
どうしても必要な生活資金も不足している中で、畑に費やす予算は限られる
それでも、年間を通じて野菜を購入する事無く、新鮮な野菜を食べる事が欠かせない喜びである
食べ物に含まれる、農薬や化学薬品の事を心配しながら食事する事を考えると
毎日が、安心して美味しい食事を戴ける事は、かけがえのない喜びに違いない
これまで寒かったので、畑もご無沙汰がちで
4,5日置きに野菜の収穫には行っていたのだが、
近辺の桜が咲くころには、毎日を畑で過ごすのが通年の行事である
春から夏、夏から秋と野菜の配置と収穫までを考えながら
毎日を充実して過ごせる、これからの季節はささやかながら、夢と希望に満ちている
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加えて、今年はオカワカメも安定した栽培でかなりの量を収穫する予定だし
新しく、モリンガの育成栽培に取り組むので嬉しい
冬に弱い野菜を、ハウスで通年栽培に挑戦する課題も今年はあるのである
家では、遅くまでAMAZONの映画を見ながら
別のパソコンでは、それらの有効で役立つ情報やデータを検索し
記録する事も最近では楽しみの一つになってしまった
年齢に応じて冬ごもりのように過ごしてきた毎日から
新しい春を迎えて
あれこれと考えを・・計画を・・巡らすこのころ
残りの人生は何時まで!?
と言う課題を抱えながらも、生きている限りは青春
楽しい毎日を過ごそうと思う・・・
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