
2025年11月7日、今日までの改良オカワカメの記録は次々と新しい事実を更新しながら、
栽培についての問題点の発見や、オカワカメの普及、オカワカメの薬効の確認など、
新しいデータを蓄積しながら、着実に目標に向かって突き進んでいると言えるでしょう。
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◆栽培に関する問題点の一つは、今年は害虫による食害が発生し始めた事ですが、
薬剤を使わずに解決する方法を模索しなければなりません。
◆大量に栽培して大量に収穫すると言う目的を完成させるためには、
栽培面積を広く占有する事になるので、
他の野菜の栽培の品種を減らしたり数量の制限も必要となる問題が発生する事となりました。
同じ栽培面積で収量を増やすための工夫として、
オカワカメの生育管理と合理的な多収方法の研究も必要のようです、
弦の這わせる方向、高さ、面積、摘心方法の研究を進めています。
同時に冬に弱い、寒い時期の栽培方法についての研究も不可欠で、
今年は念願のビニールハウスでの栽培が現実となりました、

予算も限られているので、現在注文を頂いている数量程度の年中供給ができれば良いだろうと、
今回は、目標栽培量も限定的な目標設定にしています。
画像の右半分が改良オカワカメの栽培に、残りは葉野菜の栽培に利用する他、
隙間のスペースでは、次期野菜の種まき発芽育成に利用します、
温室を持つ事によって、新しい事に挑戦する意欲もまた湧き上がってきているのです。
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◆オカワカメの薬効については、
もうすでに自分自身で体感しながら、友人知人を通じても貴重なレポートを頂いています、
私自身では、脳梗塞の後遺症対策のための処方薬を一切服用せずに、
改良オカワカメの生葉ジュースを毎日飲みながら過ごして、。体調はいたって好調ですし、
風呂上がりの両足の土踏まずの部分・・毛細血管の色がピンク色であったり・・・
両手、両足の爪周辺の色によっても、健康状態を確認できるようだと感じています、
認知症の患者を管理している介護士の方からの嬉しい感激の報告も届いています。
改良オカワカメの健康効果はまだまだ、色々の立場の人々によって確認報告されるだろうと、
大変うれしく、やりがいのある仕事だと感じる毎日です。
改良オカワカメの優れた栄養素は、
養命百薬草の名前にふさわしいものだと、信じて今後の栽培にも力が入るでしょう。
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健康長寿を自分の手で勝ち取る・・・
そんな人々が増える事を願いながら・・・
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